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2015.08.18

石狩ロックンロール 2015 2日目

Gate

2日目はくもり。なんだったら天気予報は雨。

■見た人リスト 2日目
 森は生きている
 clammbonう
 cero
 レキシ&二階堂和美
 ザ・クロマニヨンズ
 安全地帯
 Perfume
 グループ魂
 TONE PARK
 tricot
 10-FEET

タクシーの予約がうまくいってなくて、じゃあってことで手稲駅へ。
止まってたタクシーの運転手さんに「新港一丁目のセイコーマートへ!」と告げ石狩へ。運転手さんも「応!」って言ったので話が早いと思ってたら、着いたのは会場内駐車場の入り口。違うぜおじいちゃん。

いろいろ訂正するのも面倒なので降りて、せっかくだからゲートを通り、ちょうどいい機会なので前日まったく立ち寄らなかったサンステージそばの出店を物色。

あおぞら銭函3丁めの餃子と、なるとのカレー。完全に小樽。小樽のフェス。
カメラマンが「物撮りさせてくれ」って来て、ほんとついでに「じゃあお二人も」って写真を撮ってもらう。ちゃんとライジングのホームページに載せてくれよな。
あおぞらの餃子は焼きたてで、お店で食べる味。最高。

P1080120-2
食べ終わったので移動。雨が降ったりやんだり、ポンチョ着たり脱いだり。
お、イングラム立ってる。


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まだまだ時間があるけど、奥さんはキュウソネコカミ見るためアーステントへ。
わたしはもうキュウソの若さにノレない歳なので、テントに戻ってから森は生きているへ。なんという、おじさんホイホイなサウンド。ボヘミアンに響き渡る轟音のインプロヴィゼーションにうっとりする。

レッドに移動し奥さんと合流。
去年はフィッシュマンズで郁子さん見てるし、ライブでもちょいちょい見てるのでそんな感じはしないのですが、clammbonとしては11年ぶりだそう。安定のかっこいいやつ。いつもライブで聴くたび恥ずかしい気持ちになる便箋歌の「 さて、あなたは、あいかわらず ダメダメなひとね」の部分ですが、今回はミトさん自ら曲の途中に突っ込みを入れてくれて、恥ずかしさが緩和されました。

テント戻って、この後の強行スケジュールに備える。
unnamed

ceroとニカさん… 同じレーベルでファンもカブってるんだよ。ステージをカブせてくるバカがどこにいるか。




熟考の末、ceroを最後まで見て全力疾走でサンステに移動するスタイルで。
ceroは6月の"Obscure Ride"ツアーで見たばかりですが、より強靭になった印象。3年前に初めて見たのですが、進化のスピードが尋常じゃないです。

ceroを最後まで堪能し、キロ6分ペースでサンステへ。同じようにダッシュする人多数。一緒のペースで走ってた人から「大変ですね!」と声をかけられる。わたしは普段からこのペースで走ってますから平気ですけどね!

サンステ着いたら、レット・イット・ビーの替え歌から「お犬様」の流れ。
ニカさんは前日ボヘミアンで見て満足してるので、今日は楽しめればいいかなと。美空ひばりやドリカムのカバーを軽くやっちゃう凄さを多くの人が目にしてファンが一気に増える→今年の紅白に出場という流れでお願いします。

そして二人のビックリショーは「狩りから稲作へ 」で大団円を迎えたのでした。
願わくば、いつかサンステで、このバンドメンバーで本気のニカさんを見せてもらいたい。

ふたたびレッドに小走りで戻りクロマニヨンズ。ギリギリガガンガンとかエイトビートとか、新曲のエルビスとか、もう大人も子供も大興奮。

安全地帯見るためステージを離れたところでタリホー始まった!戻ろうとしたら「一方通行です!」とスタッフに止められ、泣く泣く移動。少しでも長く聴こえるようにゆっくり歩く。

移動途中に椎茸食べてたら、奥さんから「CCガールズがバックダンサー」とLINEが届く。いったい何が?サンステ着いたら知人がいて、開始10分DJが安全地帯の曲繋いでたと言ってて、また??

久保ミツロウ先生が安全地帯のライブ見たときの様子書き起こし

これはひどい。玉置浩二ならしゃあないとも言えるけど。このために来たファンの方の気持ちを考えると居た堪れないものがありますが、これからも彼を支えてあげてください。

予定よりずいぶん早く終わって花火まで時間もあるのでタイ料理など食べ、サンステに戻って花火を堪能。


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Perfumeはプロジェクションマッピングなんかのギミックを期待していたのですが、そういうのは無しで通常運行。

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しかし、一番先生がヲタ芸を披露してくれて、ここ付近だけ誰もアーティストを見ないで盛り上がるという事態に。

一番先生も堪能したので、早めにアーステントに移動してグループ魂待ち。
もうほんと下品。女性器名称が普通に出てくる。お子様連れのお母さんとか、子供の耳をふさいで出て行ったりしたそうです。もちろん最高。押忍押忍押忍押忍!


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魂が終わってTONE PARKに移動するも、カカトが疲れて立っていられず、座ってマッサージして休息。その後、揚げピザで栄養摂取。揚げピザは2ちゃんのRSR板で紹介されてて、「歩いて食べれるよ」おー、ほんとだ。「じゅわってなって火傷注意」あちー、手の甲火傷しました。

TONE PARKでは卓球がプレイしてるようで大変気になるけどtricotの出番。
深夜2時の変拍子バキバキにアガるアガる。森は生きている以上におじさんホイホイです。前日の期待外れにも程GIRLと同じ人達とは思えない。前に出たときも言ってたけど「ライジングは特別」的なMCにグッと来ました。エモかった!

眠気も疲れも消え去ってしまったので、ほんとはテント戻って寝る予定だっけど、そのまま10-FEETを見に行くことに。

「トリに10-FEETないわー」「良さが分からん」「WESS終わった」等、散々言ってすいませんでした。なんかすごく真っ直ぐなTAKUMAさんのライジングへの思いと、それを踏まえたうえでの、曇って朝日が見えず「なんでやねん!!!(エコー強め)」

やっぱり、どんなアーティストだったとしても、夜明けのサンステの雰囲気込みでライジング・サンだと再認識。(ただしアジカンは除く)

Rising Sun
10-FEET終わった後に出てきた朝日。

ラジオ体操
前屈で「うう…」という声が漏れるラジオ体操の時間。そのあと徹夜のテンションでヤケクソ気味にありがたや音頭を踊り、疲れた祭太郎に現実を突きつけられ、後片付け祭りのお時間です。



今年はテントに朝露が付いておらず、撤収が捗りました。夜中も寒くなかったもんな。ちょっと雨が降ったけど、なんだかんだいって過ごしやすかったです。

死体
死体がゴロゴロ。みんな月曜から日常に戻れるんでしょうか。


さて、今年も夏が終わってしまいました。
始まりは終わりであり、終わりは始まりである。年々月日の流れるスピードが速まっているので、来年のライジングはきっとすぐ訪れることでしょう。さあ、あと360日くらい、来年の大物枠は誰かとか想像しながら生き抜こう。(アルフィーが出たら来年の食事代は全部奥さんのおごりです) 勝手に前夜祭も行けたら行こう。

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