緑マン
早起きしてインクレディブル・ハルク観てきた。
男塾塾長タイラー・ダーデンがブラジルにファイトクラブを設立するにあたりヒクソンと殴り合う話だと思っていたら違って、巨大な緑のモンスターが大暴れする映画でした。どっちにしろ傑作。悲しみをたたえたヒーローには相変わらずグッときます。
スパイダーマンもオープニングすごいかっこよかったけど、これもバッキバキ。無かったことになっている前回のハルクの一時間分を、この映画ではオープニングの数十秒にまとめちゃってるとか。そんな感じで本編も一切無駄がなくてサービス満点。
ほとんど男ばっかりの映画にリヴ・タイラーがやたらエロく感じられるのもいいです。そりゃ再会したらファック決めるよね。これがキルスティン・ダンストだったらと思うと愚息もションボリですよ。
はやくバッドマンとアイアンマンも観たい。で、なにこのラストシーン。次はスーパーアメコミ大戦?
映画観た後は、興奮さめやらずティッシュの空き箱を引きちぎったりしてハルク気取り。畳めばいいのに。
そのままの勢いで藻岩山登って降りてビアガーデンに突入。ジャーマンロックが好きな私は当然ドイツ村、と思ったけどビール高いので10丁目で世界のビール。
ほんとは持ち込んじゃダメだけど、布袋で買った焼きそばとザンギを持ち込み。布袋の料理はなんでこんなにビールと相性がいいのか。声を荒げたくなるほどうまい。
そのあと、「河岸を変えようか」なんていって結局ドイツ村でもビールを飲んで、国旗振りながら帰宅。
« Bフレッシュ | Main | 震えが止まらない »








Comments