ミニヨンブームをちょっとだけ思い出す
てのひらサイズのホットショット。
こんな小さいのに赤外線コントロール!
前後にサスペンション!
タイヤもモーターもちっちゃいので、台所の段差とかで詰まって、料理してるお母さんに踏まれそうに!動かないでー!
ミニ四駆ブームの頃、少年達の間ではホットショットなんかのバギー系は流行ってなかくて。
いかに速く走るかよりも、いかに空気抵抗を減らしたり軽量化できるかということで全員頭がおかしくなっていたように思います。強度度外視の軽量化によって普通に走ってるだけで大破したりしてました。
偶然壊れなかったマシンをレースに出したら、長時間の走行に耐えられず、やっぱり壊れたりとか。
そのうちモーターのコイルを手巻きしたり、ベアリングを盗んだり盗まれたり、アバンテ3台分のギアを張り合わせてギヤ比を3:1に改造したら遅くなってガックリとか、ワンウェイホイールの理論に騙されたりとか。カオスだったなー。ばあちゃんの年金使ってすき放題してた自分に反省。







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