全人類がうらやましい。
自虐の詩、試写会いってきました。
とてもよかった。威圧的だったり金せびったり働かなかったりする男と一緒にいる不幸な女な人の話というのは自分には理解できなくて好きではないジャンルなのですが、しかしそれ以上に胸に迫るものがあり面白く観れました。
この映画も、松子以上に不幸な生き様の中谷さんに、つい「まーげてー、のばーしてー」と歌いたくなってしまうのですが、ちゃぶだいがえしや細かいギャグや芸達者な役者さん達に引き込まれ、気付いたら涙を流してました。
ペア割引券もらったので、言ってくれれば差し上げます。ぜひ観たらいいですよ。
と、ただで観せてもらったので褒めておきました。
上映後、なんと堤監督と中谷美紀が舞台挨拶に。
映画が始まる直前に知らされたので、とても驚きました。こんなことなら最前列に座るんだった。
で、中谷さんほんときれい。あと映画で観るよりずっと細くてちっちゃい。やっぱ女優ですね。話し方も女優。堤辛彦はどっからどう見てもやくみつる。
印象的なちゃぶだいがえしのシーンは、あれはほとんどワンテイクで撮ったそうです。
映画のロケ地は気仙沼で、堤辛彦が監督した『すし王子』もそういえば気仙沼。同時進行ですかねー働きすぎ。
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