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ワルツを踊れ Tanz Walzer アーティスト:くるり |
キング・クリムゾンばりにメンバーチェンジを繰り返し、とうとう二人になってしまっても、いや、先に進むためにならざるをえなかったのか、知らんけど、とてもいいアルバム。
図鑑というアルバムがちょっとショックを受けたくらい大好きで、なので新しいアルバムが出るたびに過剰に期待してしまって、結果、あー、うーん、という感じだったのですが、ここ半年ほどは、のだめの影響でクラシックかよ、けっ、と音楽誌を読みながら唾していて、勿論のだめの影響ではないんでしょうけど、まあ全く期待しておらず、JUBILEEのプロモも、最初は岸田さんの髪型に毒づいたりしたのですが、観始めたら、もうその髪型しかないですよ、と思うに至り、そうしてあまりしっくり来なかったNIKKIとか改めて聴くとそんな悪くない、いやとても良い、という感じです、今の心境は。
京都の大学生ちっくなデビュー作の次がいきなりジム・オルーク迎えて音響と思ったらハウス、テクノ、プログレ、ポストロック、ハードロック。険しい道だよ、過去のアルバムのどれも全然違くて、進化していくためにメンバーとも別れて、とうとうハム食べたいとか歌いながら遠いところまで来たなあ、なぜそこまでするんだい、何を背負ってるんだい、夜中の三時にヘッドフォンで聴きながら、もう全然まとまらないけど、いいアルバムなのでおすすめしたいです。


@太さんにCoaltar Of The Deepersのアルバム3枚借してもらった。
窓あけっぱなしで寝たせいか嫁に布団全部もっていかれて、朝5時に目が覚めてしまった。







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